「日本の未来は“小さなまち”から」
全国の自治体の約7割は人口5万人以下。
小さなまちが取り組む課題の多くは、
全国共通の課題です。
人・予算が限られる中、
思いだけでは壁を越えにくい場面があります。
そんな時、同じ職員・省庁職員・専門家と
「悩み」や「経験」を共有できたら。
必要なときに小さな知恵を
借り合える関係がつくれたら。
あなたの経験が誰かを助け、
誰かの経験があなたのまちを助けます。
つくりましょう、
今こそ”小さなまち”から日本の未来を。
第4回交付金を活用した事業づくり神奈川県湯河原町 加藤 宏翼 様
第3回予算・人材・ノウハウの不足からDXや外部連携の「最初の一歩」茨城県下妻市 市長公室DX推進課 課長 小林正幸 氏
第2回「関係人口・移住定住」岐阜県飛騨市 企画部ふるさと応援課 舩谷 氏
第1回小さなまちの取組み紹介・地方創生最新情報静岡県東伊豆町 企画調整課 課長 太田正浩 氏
2026.10.02あの取組の中の人#33:小児医療費の無償化など子育て支援を積み重ねても出生数は思うように回復しない。出会いから結婚、そして町での新生活へとつなげる少子化対策
2026.09.04あの取組の中の人#32:制度の前に「会いたい人」をつくる。魚沼市が仕掛ける、人が人を呼ぶ「関係人口」の新しい入口
2026.08.31あの取組の中の人#31:「消費して帰る観光客」を地域の仲間に変えるには?大磯町が「日常の風景」と「ワンストップ相談」で仕掛ける関係人口の維持とリアルな壁
2026.08.26あの取組の中の人#30:「人口が増えている今だから動く」――5年先を見据えた「新幹線が停まる村」の“予防的”移住定住戦略
2026.08.26あの取組の中の人#29:なぜストリートスポーツに力を入れているのか?「住民サービス」ではなく「未来への投資」としての地方創生のロジック
2026.08.24あの取組の中の人#28:「自然共生サイト」認定の玉原高原を舞台に、企業と地域を巻き込む持続可能なネイチャーポジティブを目指して
2026.08.21あの取組の中の人#27:「内輪だけでやっている」と叩かれてもブレなかった。継続して取り組む、主役だけに頼らない“関わりしろ”の育て方
2026.08.18あの取組の中の人#26:新幹線が止まらなかったから、残せたまち。人口4万人の城下町が「民間主導の起業支援」で地価上昇を果たすまで
2026.08.17あの取組の中の人#25:伝統文化を「稼ぐ力」に変える。ユネスコ和紙のまち・小川町が挑む、道の駅を起点とした観光・産業の再整備
2026.08.10あの取組の中の人#24:「総花的な計画」から、稼ぐ戦略へ。矢板市が人口減少に向き合い、データセンター誘致へ動き出すまで
2026.08.05【第4回イベント|自治体職員限定】8月21日(金)「交付金・補助金を活用しながら、事業をどう立ち上げ、育てているのか」
2026.08.05あの取組の中の人#23:キャラクターは目的ではなく、まちを知ってもらう入口。「何もない」と言われたまちが「聖地」になるまでに貫いた思考
2026.08.03あの取組の中の人#22:入り口はアニメや音楽。秩父市が仕掛ける、ファンを「100kmの巡礼路」や「地元の酒蔵」へ誘うコンテンツの掛け算術
2026.07.31あの取組の中の人#21:「観光資源がないなら、作ればいい!」駅なし・予算制限の三芳町が、世界農業遺産をリアルな観光に変えるまで
2026.07.30あの取組の中の人#20:担当課の「調べる」「申請する」力を補う。矢板市総合政策課が担う、外部人材と国の交付金を事業に結びつける交通整理
2026.07.24あの取組の中の人#19:うまくいかなかったプロジェクトが、まちの財産になった。小川町が考える「人がつながる」地方創生
2026.07.23あの取組の中の人#18:「完全移住」だけをゴールにしない。那須町が挑む、観光以上・定住未満の“那須ファン”を増やす段階的アプローチ
2026.07.22あの取組の中の人#17:知られていない支援は、届いていないのと同じ。矢板市がバラバラだった50の事業を「一つのロゴ」でパッケージ化した理由
2026.07.15あの取組の中の人#16:単発イベントだけでは、にぎわいは続かない。寄居町プロモーション戦略課が続ける、役割を"委ねて"育てる裏方の動き方
2026.07.09あの取組の中の人#15:「企業」ではなく「事業」を呼び込む。人口7,400人の横瀬町「よこらぼ」が、予算ゼロでも10年続いた理由
2026.07.08あの取組の中の人#14:「山しかない」を未来の収益源に。知名度なしの塩谷町が挑む、私有林を役場が束ねる「J-クレジット」の取組
2026.07.06あの取組の中の人#13:「目玉の特産品がない」を強みに変える。湯河原町が有名ラーメン店や宿と挑む、事業者主導の「ロカボ×美食」ヘルスツーリズム
2026.07.03あの取組の中の人#12:「町の予算はほぼゼロ」でも、港の拠点は生まれ変わる。真鶴町が“裏方”に徹し、民間投資で挑む「真鶴魚座」10年間の再生計画
2026.06.29あの取組の中の人#11:続けることが、いちばんの戦略。松伏町が「知ってもらう」ために積み重ねてきたこと
2026.06.23あの取組の中の人#9:読めない町名から、語りたくなる町へ。予算なし・鉄道なしの町が、Instagram 1本で町民の小さな誇りを拾い上げる理由
2026.06.22あの取組の中の人#8:成果指標は「動かせる数字」に絞る!小さな自治体が形骸化させない行政評価をつくるためのリアル
2026.06.19あの取組の中の人#7:人気カフェや窯元で“完結”させない。素材が点在する益子町が、DMOを舵取りに道の駅をエンジンとして仕掛ける「面としての周遊」戦略
2026.06.18あの取組の中の人#6:「3つの旧町村、それぞれ特徴ある地域」をどうつなぐ? 合併20周年を迎えた市が仕掛ける、地域の個性を活かした“縦割り打破”の事業推進術
2026.06.16あの取組の中の人#5:年間200万人を“通過客”で終わらせない。データと地域商社で挑む、壬生町「道の駅みぶ」再生プロジェクト
2026.06.05はじめまして、小さなまちの未来フォーラムです
2026.06.02あの取組の中の人#4:70年前の「河川交通の栄華」をもう一度。町のシンボル“渡し船”と“赤岩宿”の跡地から仕掛けるエリア再生の第一歩
2026.06.02あの取組の中の人#3:空き家再生34件、大型クラウドファンディング、市民と寄附者の交流イベント。箱のデザインにまでこだわり、寄附者の“ファン化”を図るふるさと納税戦略
2026.06.02あの取組の中の人#2:県道・県有地・文化財規制。がんじがらめの登山道をどう動かす?「一歩ずつ紐解く文化財保存と活用」のリアル
2026.06.02あの取組の中の人#1:人口約600人の村が、なぜ国の「ふるさと住民登録制度」モデル自治体に。多摩川源流・小菅村の関係人口戦略
2026.04.28自治体DX偏差値、自治体規模で大きな差。小さなまちが上位に食い込む条件とは?
2026.04.16【開催決定】第3回イベント「小さなまちの未来フォーラム」
2026.04.09「予算がない」から始まった。低予算で成果を出した観光施策【北海道・東北】
2026.04.07【2026年最新】観光DX成功事例5選と補助金まとめ|小規模自治体が知っておくべき国の制度
2026.04.07ふるさと納税を財源に実現した自治体の面白い施策まとめ
2026.04.01【2026年最新】地域おこし協力隊のユニーク事例10選|小規模自治体の面白い活用法
2026.04.01「ふるさと住民登録制度」のモデル事業、始まったみたいです登録フォームに必要事項を記入して送信します。参加費は無料です。
登録後、事務局から登録完了のメールが届きます。
イベントや国の動向などの最新情報をメールでお届けします。
全国の自治体の取り組みを、国の交付金・補助金の採択事業などから紹介します。カードを押すと、元の資料やページが開きます。
岩手県一関市人口 101,916人地域のチカラを生かしてつくるカーボンニュートラルなまちいちのせ一関市が重点対策加速化事業(地域脱炭素)に採択された事業です。
宮城県仙台市人口 1,096,951人仙台市地域脱炭素重点対策加速化事業計画民間事業者と個人への太陽光発電設備の導入を推進し、新築建築物への設置義務化を検討する。温室効果ガス削減アクションプログラム参加を事業者向け補助の要件とし、中小企業の脱炭素化を促進する。公共施設のZEB化方針を策定する。
秋田県鹿角市人口 25,640人鹿角市2030ゼロカーボン推進事業市遊休地等で発電した電力を(株)かづのパワーが買い取って市内に供給し、電力の地産地消を促進する。24/7CFE Compactに加盟する。自家消費再エネ電源や木質バイオマス熱利用機器の補助で分散型の脱炭素化を進める。
山形県山形市人口 235,685人山形市脱炭素都市戦略民間向け太陽光・蓄電池の補助の要件を地域エネルギー会社の買取プラン利用とし、再エネ100%電気として地域に供給する。避難所の公共施設への太陽光・蓄電池導入や、屋根・窓の遮熱・断熱対策の市単独補助を行う。
山形県最上町人口 6,984人最上の暮らしと観光の地域連携型脱炭素ドミノもがみ地産地消エネルギー合同会社が省エネ診断から太陽光・木質バイオマス熱利用設備の導入、薪やペレット販売、再エネ電力調達までをトータルに実施する。バイオマス熱供給のエリアと住宅団地に太陽光を集中導入する。
茨城県北茨城市人口 38,436人地域をつなぐ期待場プロジェクト ~地域経済循環と食とエネルギーの地産地消の実北茨城市が重点対策加速化事業(地域脱炭素)に採択された事業です。フォーラムの機能
Connect
小さなまちの自治体の方々、さまざまなステークホルダー、各種専門家など、人と人がつながることができます。
Discussion
フォーラムでは、参加者が話し合える場を設けています。普段、話すことのできない悩みごとや、相談事などをシェアしてみてください。
Community
各地から集まる方々とイベント後も、つながりをキープできるよう、オンラインでも情報交換や相談ができる環境を用意します。
Network
自分たちだけではつながることのできない人、機関や組織とのネットワークがあります。このつながりを活かした活動も予定中です。
Idea
現場の工夫・他地域の成功事例・失敗事例、最新制度の理解など、次の日から実務に活かせるヒントを得られます。
Talksession
いいアクションにつなげるために、いいインプットの場を設けます。界隈のトップランナーや、専門家などをブッキングします。
Communication
現場に集まり、実際に会うことを重視。オンラインでは得られない経験や、つながりが得られるよう、さまざまな企画を考案します。
Application
自分たちのまちの課題解決に活用できる武器(アプリケーションやサービス、リレーションなど)を準備中です。
フォーラムの機能
Connect
お悩み解決への繋がり
同じ小さなまちの方と、国や専門家と、地域課題に取り組む人と人が繋がることができます。
Discussion
同規模、似た悩みを持つ仲間と意見交換
近い規模・課題を持つ職員達と会話し、WEBにはない、より現場で活かせるヒントが探せる場です。
Community
メンバーが日々会話ができる場
フォーラムメンバー同士、オンラインで日々の疑問を気軽に相談できる場もつくっていきます
Network
全国規模の仲間とのネットワーク
個々の繋がりを広げ、全国の同じ課題を持つ仲間、国や民間との横の繋がりを作ることができます。
Idea
明日から活かせるヒント
現場の工夫・他地域の成功、失敗事例・国の制度の活用方法など、明日から活かせるヒントを得られます。
Talksession
各地の事例とアイディアを共有
各地の仲間、省庁、専門家、民間が、課題に対する事例とアイディアを共有し合う場です。
Communication
実際に会って交流
オンライン中心の今だからこそ、実際に会って話せる場を定期開催していきます。
今後、さまざまなアプリケーションの提供や、機能を追加していきます。
このフォーラムに参加したいと思った人には主体性があります。
主体性のある人材は、存在そのものが希望です。
もちろん、過度に責任を負わせるわけではないけれども、
その人には地域の未来を担う資格があります。
*(アスタリスク)は小さな星。このナラティブの主役です。
主役は、峠を越え自分のエリアから外に飛び出し、
主役は、いまにもピークアウトしそうな社会でアクションする。
主役は、小さくても、大きな地域の可能性そのものです。
みなさんが住むまちが、キラリと輝く未来を楽しみにしています。
このフォーラムに参加したいと思った人には主体性があります。主体性のある人材は、存在そのものが希望です。もちろん、過度に責任を負わせるわけではないけれども、その人には地域の未来を担う資格があります。*(アスタリスク)は小さな星。このナラティブの主役です。主役は、峠を越え自分のエリアから外に飛び出し、主役は、いまにもピークアウトしそうな社会でアクションする。主役は、小さくても、大きな地域の可能性そのものです。みなさんが住むまちが、キラリと輝く未来を楽しみにしています。
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