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【イベントレポート】第3回イベント|予算・人材・ノウハウの不足からDXや外部連携の「最初の一歩」
2026/6/3 16:48

第3回イベントの開催背景

第3回のテーマ「まず一歩を踏み出す」は、予算・人材・ノウハウの不足からDXや外部連携の「最初の一歩」を踏み出しにくいという、小規模自治体に共通する課題を踏まえたものです。

限られた資源のなかでも、小さく始めて積み重ねることで大きな動きへと育てている自治体の実践に注目し、庁内業務改革と地域連携の両面から、先進的に取り組む2自治体と内閣府をお招きし、現場目線で取り組みをご共有いただきました。

イベント名

小さなまちの未来フォーラム 第3回イベント

日時

2026年5月15日(金)14:00〜17:30

形式

リアル(東京会場)とオンラインのハイブリッド開催

参加者数

計53名(31都道府県/50自治体)

主催

小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア内)

登壇者の取組紹介

「予算ゼロから始まった、庁内DX 〜職員が進めた業務改革〜」

茨城県下妻市 市長公室DX推進課 課長

小林 正幸 様

人口約4.1万人の同市は、若手職員をDX推進リーダーに任命しノーコードアプリを初期費用ゼロで導入、現在では職員の95%が日常的に利用しています。

「つながりが変えるまちづくり 〜東京オフィスから広がる人と企業の輪〜」

栃木県壬生町 東京サテライトオフィス 所長

落合 正浩 様

人口約3.8万人の同町は、虎ノ門ヒルズに東京サテライトオフィスを開設し、特産品「かんぴょう」のPRから大阪・関西万博出展に発展、会場で細巻きを3日間2,000本売り上げました。

「データを活用したまちづくり 〜RESASと3月公開最新RAIDA-AI〜」

内閣府 地方創生推進室 ビッグデータチーム 上席政策調査員

今西 了一 様

地域経済分析システム「RESAS」「RAIDA」の最新活用情報を紹介、本年3月公開の生成AI機能により人口減少の要因分析と対策の方向性提示が可能となりました。

次回開催予定

第4回イベントは2026年8月21日(金)に開催予定です。

テーマは調整中で、決まり次第公式サイトにてお知らせいたします。参加を希望される自治体職員の方は、公式サイトよりフォーラムへご登録ください。

・公式サイト:https://chiisana-machi.jp/

・公式note :https://note.com/chiisana_machi